入試特待生制度について
入試特待生選抜試験の成績優秀者の中から、特待生を選抜いたします。
特待生として選ばれた方には、下記の特待生特典が与えられます。
| 対象者 | 総合型選抜の出願者の中で、特待生選抜試験の受験希望者 |
|---|---|
| 特待生選抜試験日 | 2026年9月6日(日) |
| 試験科目等 | 数学Ⅰ・国語「現代文のみ」※記述式 |
| 発表 | 2026年9月11日(金) |
特待生特典
| 特待生特典 | 入試評価 | 選抜者数 | |
|---|---|---|---|
| 特待A | 入学年度50万円 | 数・国 平均90%以上 | 1名 |
| 特待B | 入学年度25万円 | 数・国 平均85%以上 | 2名 |
| 特待C | 入学年度5万円 | 数・国 平均80%以上 | 5名 |
- 同点の対象者が出た場合、両名とも該当ランクの特待生とします。
- 認定人数枠を超え、次点となった場合は下位ランクの扱いとなります。
大学生・社会人エントリー特別選抜入試合格者の受験について
大学生・社会人エントリ―特別選抜入試に合格し、9月3日(木)までに入学手続きの終わっている方は、今年度の入試特待生選抜試験を受験することが可能です。
| 書類について | 入試手続きをされた方には、特待生制度についての案内書類を郵送します。 |
|---|---|
| 出願 | 入試特待生選抜試験の受験を希望される方は、本校入試係までご連絡ください。 入学試験検定料の納付は不要です。 |
| 選考方法 | 総合型選抜の日程にて、科目試験のみ(数学Ⅰ・国語「現代文のみ」)を受験してください。 |
卒業生優遇制度(卒業見込みの方については、在校生も含む)
本校の卒業生及び卒業見込みの在校生の学ぶ意欲を支援するための学費サポート制度です。卒業生及び卒業見込みの在校生が本校の別学科へ進学の場合、入学金の全額または半額が免除されます。
| 主な進学学科モデル | 通常必要な 入学金 |
制度適用後の入学金 |
|---|---|---|
| 鍼灸学科もしくはスポーツ柔整学科への進学 | 300,000円 | 0円 |
| 看護学科、理学療法学科、作業療法学科、 鍼灸マッサージ学科への進学 |
300,000円 | 150,000円 |
※入学対象学科が鍼灸学科・スポーツ柔整学科の場合、合格時から入学金の納付は必要ありません。
※入学対象学科が看護学科・理学療法学科・作業療法学科・鍼灸マッサージ学科の場合は、入学後、所定の手続きを経て、入学金の半額を返還します。
ご家族優遇制度
本校卒業生・在校生のご家族[子、父母、兄弟姉妹、孫、祖父母(いずれも血族に限る)または配偶者]の入学の場合、入学金の半額が免除される制度です。
※2親等以内の血族または配偶者が複数名同時に入学する場合は、いずれか1名の入学金の半額が免除されます。
| 学科 | 通常必要な 入学金 |
制度適用後の入学金 |
|---|---|---|
| 全学科 | 300,000円 | 150,000円 |
※入学後、所定の手続きを経て、入学金の半額を返還します。
銀行等の提携教育ローン
(令和8年4月現在)
| 百十四銀行提携教育ローン | オリコ学費サポートプラン | |
|---|---|---|
| ご利用いただける方 |
|
ご入学または在学される学生の保護者様または、本人(社会人に限ります)。 年収・学力に制約はありません(安定した収入のある方)。 |
| 実質年率 | 固定金利年1.8% ※都度見直しとなる場合あり | 固定金利年4.4% ※都度見直しとなる場合あり |
| ご融資金額 | 10万円以上500万円以下 | 10万円以上500万円以下 |
| お支払い方法 | 毎月元利均等分割返済 ※ボーナス時増額返済も併用可能。 ※在学期間+6ヶ月を限度として据置が可能です。 |
|
| お申込・お問い合わせ |
「百十四銀行提携教育ローン」の詳細・お申込みはこちらから
|
「オリコ学費サポートプラン」の詳細・お申込みはこちらから (別のウインドウが開き、オリコのサイトへ移動します。) |
高等教育の修学支援新制度
経済的な理由で進学をあきらめることがないよう、要件を満たせば、給付型奨学金と授業料等の減免の支援を受けることができる制度です。
①授業料・入学金の減免
■上限額 / 年額(住民税非課税世帯)
| 入学金 | 授業料(年額) |
|---|---|
| 160,000円 | 590,000円 |
②給付型奨学金の支給額
■給付上限月額(住民税非課税世帯)
| 自宅通学 (月額) |
自宅外通学 (月額) |
|---|---|
| 38,300円 (42,500円) |
75,800円 |
※( )内は生活保護世帯・児童養護施設からの通学者
- 日本学生支援機構 給付型奨学金で採用された支援区分により、授業料等の減免を実施します。
- 住民税非課税世帯に準ずる世帯の学生は、住民税非課税世帯の学生の2/3または1/3の減免額になります。
多子世帯に関しては、所得制限することなく授業料と入学金を上限額まで減免します。 - 授業料等減免の対象要件は日本学生支援機構 給付型奨学金の要件と同様です。
- 多子世帯の家計基準は給付奨学金と授業料減免では別の基準となります。
- 過去に修学支援新制度(給付型奨学金・授業料減免)を受けたことのある人は新規申込みはできません。
日本学生支援機構奨学金制度(※2025年度実施内容)
勉学に対し意欲ある学生が経済的理由で進学をあきらめてしまうことのないように、進学を支援する制度です。
1)給付奨学金(原則として返還することの必要がない奨学金制度)
| 第I区分 | 第II区分 | 第III区分 | 第IV区分 (多子世帯に限る) |
||
| 給付月額 | 自宅通学 | 38,300円(42,500円) | 25,600円(28,400円) | 12,800円(14,200円) | 9,600円(10,700円) |
| 自宅外通学 | 75,800円 | 50,600円 | 25,300円 | 19,000円 | |
| ※( )内金額は、生活保護世帯または児童養護施設等より通学している人です。 ※自宅外通学には、生計維持者から離れ、家賃を支払って生活していること他、基準が設けられています。 |
|||||
| 家計基準(目安) | 第I区分 | 第II区分 | 第III区分 | 第IV区分 | |
| 295万円未満(非課税世帯) | 395万円未満 | 461万円未満 | 698万円未満 (多子世帯) |
||
| ※上表の金額は4 人世帯(本人・親1(給与所得)・親2(無収入)・高校生)の年間収入例です。 ※多子世帯の家計基準は給付奨学金と授業料減免では違います。 |
|||||
| 学力基準 |
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- ※その他、資産基準や入学時期に関する要件があります。学業成績基準に関する判定が毎年行われ、判定内容によっては奨学金が打ち切られ、返還を求められることがあります。
- ※過去に給付奨学金を受けたことのある人は、新規申込みすることはできません。
2)貸与奨学金(貸与終了後返還が必要となります)
| 貸与月額 | 学力基準 | |
|---|---|---|
| 第一種奨学金(無利子) | 自宅通学:2万・3万・4万・5万3千円 | ・高校等最終2ヶ年の評定平均値が3.2以上 等 |
| 自宅外通学:2万・3万・4万・5万・6万円 | ||
| 第二種奨学金(有利子) | ・2万〜12万円(1万円単位) (上限:年利子3%) |
・成績が平均水準以上、または学修意欲があり、学業修了できる見込みのある者 等 |
|
||
| 入学時一時金 | 貸与額 | 基準など |
|---|---|---|
| 入学時特別増額貸与奨学金(有利子) | 10万〜50万円(10万円単位) |
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3)申込時期・採用決定および振込開始時期など
- 予約採用は、入学後の手続きを経て5〜6月に交付が始まります。在学採用は、入学後4〜5月に申込を行ない7〜8月に採否が決定して交付が始まります。
- 奨学金申請者がすべて採用されるわけではありません。
詳細については、日本学生支援機構のホームページをご確認ください。
国の教育ローン(日本政策金融公庫)
入学金、授業料、教科書代、アパートの敷金・家賃など、入学時や在学中に必要とされる資金を融資する公的な制度として、「国の教育ローン」があります。
本校に入学・在学する学生の保護者の方は、申し込むことができます。
| 融資額 | 学生1人につき350万円以内 |
|---|---|
| 対象者 | 学生の保護者(主に生計を維持されている方)で、扶養する子どもの人数により、世帯年収(所得)の上限額が定められているのでその金額以内の方 ※審査の結果、融資を受けられない場合があります。 |
| 返済期間 | 20年以内 |
| 返済方法 | 毎月元利均等返済(毎月の返済額は一定)、元金の返済を据置き、在学期間中は利息のみ返済、ボーナス月に増額して返済(6ヶ月間隔で設定したボーナス月に増額) |
| 利率 | 年3.55% ※令和8年2月2日現在 (母子家庭、父子家庭、世帯年収200万円[所得132万円]以内の方または子ども3人以上(※1)の世帯かつ世帯収入500万円[所得356万円]以内の方は上記利率の▲0.4%) |
※1 申込者の世帯で扶養している子どもの人数です。年齢、就学の有無を問いません。
お申込みに関するご相談は教育ローンコールセンターへお願いします。
TEL:0570-008656(全国から市内通話料でご利用いただけます)
受付時間:(月~金)9:00~19:00 ※土・日曜、祝日、年末年始は除く
日本政策金融公庫ホームページはこちらから
日本政策金融公庫修学支援給付金支給制度
本校での修学意欲と能力のある者が経済的理由により修学を断念することがないように、経済的支援を目的とした制度です。授業料のうち30 万円を後期の納付金額から減額します。
〈対象者〉
毎年7月において、以下のいずれかに該当する方
- 生活保護世帯の方
- 所得税非課税世帯の方
- 急遽家計急変となった世帯の方
※「高等教育の修学支援新制度」との併用不可
専門実践教育訓練給付制度
「教育訓練給付制度」とは、働く方々の主体的な能力開発やキャリア形成を支援し、雇用の安定と就職の促進を図ることを目的として、厚生労働大臣が指定する教育訓練を修了した際に、受講費用の一部が支給されるものです。
本校の対象となる指定講座(学科)は以下の通りです。
指定期間中の学科: 看護学科、作業療法学科
指定申請中の学科: 鍼灸学科(新規指定申請)、鍼灸マッサージ学科(再指定申請)
※指定の結果につきましては、2026年8月初旬ごろに厚生労働省より通知される見込みです。
支給申請は受講開始から6か月ごとに行いますので、在学中から給付を受けることが可能です。在学中の支給額は、教育訓練経費(入学金+授業料)の50%(年間上限40万円)となります。
さらに、卒業(訓練を修了)して対象の資格を取得し、修了日の翌日から1年以内に雇用保険の被保険者として雇用された場合は、受講経費の20%(年間上限16万円)相当する額が追加で支給されます。
また、上記に加え、訓練修了後の賃金が受講開始前と比較して5%以上上昇した場合には、受講経費の10%(年間上限8万円)がさらに追加支給されます。
ご注意
- ※教育訓練給付金を受給するには、原則として受講開始日の2週間前までに、受講開始前手続き(訓練前キャリアコンサルティング・受給資格確認)の完了が必要です。
- ・お問い合わせ先:お近くのハローワーク
- ※教育訓練支援給付金については、お近くのハローワークにお問い合わせください。
香川県社会福祉協議会 教育支援資金
香川県にお住まいの方を対象に、月額6万円以内(無利子)で貸付が受けられる「教育支援費」の他、入学時に必要な経費として、50万円以内の貸付が受けられる「就学支度費」もあります。詳しくは香川県社会福祉協議会(087-861-5613)までお問い合わせください。また、香川県以外にお住まいの方は、お住まいの地域の社会福祉協議会にお問い合わせください。
その他奨学金制度・教育ローン
銀行の教育ローンの他、地方公共団体の奨学金もご利用いただけます。
- ※詳しくは、銀行、各自治体の窓口にご相談ください。また、受験希望者の状況によっては、下記の奨学金・貸付制度もご利用の対象となります。
| 香川県看護学生修学資金貸付制度 (看護学科の学生のみ) |
卒業後、香川県の条例規則で定められた施設等において、看護職員の業務に従事しようとする者を対象に、入学後の選考により、香川県から修学資金(月額5万円)を貸し付ける(無利子または10%)とともに、一定要件の下に一部返還免除する制度です。 募集の詳細については、看護学科にお問い合わせください。 |
|---|---|
| 母子父子寡婦福祉資金貸付制度 | 一人親家庭の母子父子寡婦等に対し、進学資金などを貸付ける制度です。 詳しくは、居住する市町村の福祉課にお問合せください。 |
| 交通遺児育英会 奨学金 | 保護者などが道路上の交通事故などで亡くなられたり、重度の後遺障害のために働けず、経済的に進学が困難な家庭の学生に奨学金を貸与する制度です。 詳しくは、(公財)交通遺児育英会(フリーダイヤル/0120-52-1286)にお問い合わせください。 |
| あしなが育英会 奨学金 | 保護者が病気・災害(交通事故は除く)などで亡くなられたり、重度の後遺障害で働けず、経済的に進学が困難な学生に奨学金を貸与する制度です。 詳しくは、あしなが育英会(フリーダイヤル/0120-77-8565)にお問い合わせください。 |
駐車場無料制度
- 丸亀病院横無料駐車場85台(徒歩10分)
- 安達川沿い駐車場13台(徒歩3分)
〈対象者〉
自動車通学を検討されている方。
〈対象者の選考〉
申し込まれた方の中から、抽選で選考いたします。2 月に駐車場希望の有無を問う文書を郵送いたします。
- ※2を希望される場合、オープンキャンパス等のサポートをしていただきます。